国際

エプスタイン文書 ⑤

世界を揺るがしているエプスタイン文書ですが、前回「エプスタイン文書 ④」で取り上げた「ケイティ・ジョンソン」という女性のレイプ事件も「EFTA01433755」に記載されています。

ソース(01:00~02:00)

ケイティ・ジョンソン氏は、1億ドルもの損害賠償請求の訴えを起こしています。

文書には「トランプの児童レイプ」とあり、ケイティ・ジョンソン氏が、まだ13才だった1994年の夏にトランプとエプスタインによってレイプされ、その他性的な暴行を受けたと訴えています。

トランプ大統領の強姦容疑です。

トランプ大統領の児童強姦容疑の事件は、いくらでも出てくるのです。

ここでも出てきます。

EFTA01249507

ここではトランプ氏が、未成年者との性行為パーティーを知り、資金提供していたことが報告されています。

トランプ・ゴルフコースでの性行為パーティーのマーケティング戦略について話し合っている録音の中で、トランプ氏は、未成年者の性行為パーティーを認識しており、性行為パーティーの資金を充てていたと述べられています。

特にこの性行為パーティー中に、ロビン・リーチが少女を絞殺するのを目撃したとあり、彼女はドナルド・トランプ・ゴルフコースの19番ホールの裏に埋められていると主張しています。

少女が殺害され、埋められた別の3つの事件も知っているとあり、これは殺人事件です。

この件について話せば、穴に埋められると脅されていたようです。

ロビン・リーチ氏です。

この人は既に2018年に死亡しています。

EFTA01249502

ここでは人身売買された被害者の人が報告しています。

1996年、私はゴルフ場で、エプスタイン、ロビン・リーチ、ドナルド・トランプといった顧客との乱交パーティーを目撃し、参加しました。

被害者たちの間では、行方不明になった少女たちの何人かは実際には殺害され、施設に埋められたのではないかという噂が流れていました。

私はマックスウェルに人身売買されたのではなく、1995年から1996年にかけて、ハーモサ・ビーチに事務所を構えるエスコートサービスによって人身売買されました。

彼らはゴルフ場で行われた3回の乱交パーティーすべてに、被害者を提供していましたとありますが、これはどう見ても犯罪です。

トランプ大統領は、こういった事件に深く関与していたようです。

未成年の女性をレイプした後、殺し、ゴルフ場に埋めるって、どこのマフィアだよ。

よくアメリカ大統領になれたな。

世界のリーダーが、小児性愛者とはね。

実際、ゴルフ場で死体が発見されたらどうなるのでしょう。

ロビン・リーチ氏は、既に死亡しておりますが、このイスラエルの億万長者であるレオン・ブラック氏は、まだ生きています。

EFTA02731488

被害女性は、16才の時にこのレオン・ブラック氏に激しくレイプされたと言っています。

これは単なる性的な虐待問題ではなく、アメリカ大統領と殺人の絡んだ人身売買の問題です。

トランプ氏が、影でこのようなことをしていたとは驚き以外の何ものでもありません。

ただでは済まないのではないか。

イラン戦争も勝ったふりをして逃げようとしているトランプ大統領ですが、イランが逃がしてくれそうにありません。

イランはまだ2年でも10年でも戦争を続ける気であり、長期戦に備えています。

トランプ政権は、何度も停戦交渉を打診しているようですが、イランから交渉を拒否されています。

戦争が長引けば、アメリカは「敗北」すると予測されているのです。

深刻な兵器不足に陥っているからです。

迎撃ミサイルが、2週間もしないうちに枯渇すると見られているのです。

イランは安価なドローンで飽和攻撃をするのに対し、米・イスラエルは高価な迎撃ミサイルで、それに対応する「非対称戦」が際立っており、戦争が長期化すれば、兵器不足で行き詰まっていくのは、明らかにアメリカとイスラエルのほうなのです。

既にイスラエル極右政治家であるイタマル・ベン=グヴィルがイランのミサイル攻撃で死亡し、イスラエル諜報特務庁長官のダビデ・バルネア氏も殺害されたとの噂が流れています。

ネタニヤフ首相の弟も死亡したかもしれないと言われています。

戦争前から言われていたことですが、アメリカ軍の「力の象徴」である「空母打撃群」は、時代遅れの代物になりつつあり、現代の無人兵器や安価なドローンによる飽和攻撃、あるいは迎撃不能な極超音速ミサイル(ハイパーソニック・ミサイル)の前では、空母打撃群は単なる「大きな標的」に過ぎず、直ぐに沈没させられてしまうだろうと予測されていました。

それを裏付けるかのように空母・ジェラルド・R・フォードは、ペルシャ湾で攻撃を受け、大急ぎで1000㎞も逃げ回り、今は紅海にいます。

タス通信によれば、空母・エイブラハム・リンカーンも、数回のミサイル攻撃を受け、甚大な被害を被り、作戦不能となって撤退しています。

現在、ペルシャ湾を離れ、アメリカへ逃走中です。

これに懲りることなく、トランプ政権は、更に第三の空母打撃群であるジョージ・H・W・ブッシュを同地域に派遣する準備をしています。

また散らされるか、沈没させられるのではないか。

ホルムズ海峡には、いよいよ「機雷が敷設」され始めたと報じられています。

これを受けて原油価格が急騰しています。

98.71ドル」を突破し、「100ドル」を超えそうな気配です。

イランは「1バレル=200ドル」を覚悟せよと挑発しています。

ソース

ホルムズ海峡の封鎖が長期化すれば、そうなるでしょうね。

日本の石油在庫は、「251日」、いわゆる8か月と少ししかありません。

ソース

1年も2年も戦争を続けられますと日本は終わってしまいます。

イランは既にそのつもりなのです。

世界経済を破壊する」とまで言っています。

イラン、「世界経済を破壊する」長期戦の可能性を警告 AFP

イラン革命防衛隊(IRGC)の幹部は11日、イラン攻撃を継続している米国とイスラエルに対し、中東地域の武力紛争が長期化し、米国と世界経済に打撃を与える可能性があると警告した。

米国とイスラエルは「アメリカ経済と世界経済を破壊する長期的な消耗戦に巻き込まれる可能性を考慮しなければならない」と語った。

やはりイランは、長期戦を狙っています。

原油価格が高騰すれば、インフレが加速していきます。

政策金利を上げざるを得なくなり、利払いが急増してくるのです。

それでもトランプ政権が利下げを強行しますと、更にインフレが進み、1970年代の物価高騰の悪夢が再現されてしまいます。

少なくともこの戦争が1年続きますと、世界経済は大変な事態に直面します。

米とイスラエルは、イランを軽く見過ぎていたようです。

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