単体 C

「神の存在」の根拠 6 単C

Report No.604

宇宙は「神の心」の表現体であり、「神の心」が「天」であり、「神の体」が「地」で、永遠に天地一体です。

この「天地一体の秩序」は、神の定めた「絶対の秩序」ですので、「永遠不変の秩序」です。

「神の秩序」の通りに生きれば、「人類の幸福」があらわれますが、現代文明のように「神の秩序」を破れば、「人類の不幸」があらわれます。

今の文明は、「神の秩序」とは異なり、「神の体」(利益と快楽)を「天」に置き、「神の心」を「地」に置いています。

「矛盾」を「天」に置いているわけですから、世界の悪化は避けられません。

「矛盾」を「天」に置いていた「救世主」は、その「矛盾の大海」に没していったのです。

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