単体 T

「救世の法」の柱 7 単T

大宇宙(客観)は、神の心(主観)の表現体であり、主観と客観が永遠に合一している世界です。

大宇宙や自然界に神の心があらわれておりますように、人間の創る文明には、人類の心があらわれています。

大宇宙や自然界が、荘厳なのは神の心が荘厳だからであり、人間の創る文明が腐敗しているのは、人類の心が腐敗しているからです。

大宇宙や自然界の存在を神と言いますので、大宇宙は人類にとって「良きお手本」であり、「永遠の模範」です。

人間は、神の創った自然界と人間の創った文明との比較において、神の心と人類の心との著しい「差」を、いつでも確認することができるのです。

神の創った自然界は、永遠に美しく、調和されておりますが、人間の創った文明は劣悪であり、不調和に満ちています。

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