単体 T

「救世の法」の柱 7 単T

大宇宙(客観)は、神の心(主観)の表現体であり、主観と客観が永遠に合一している世界です。

大宇宙や自然界に神の心があらわれておりますように、人間の創る文明には、人類の心があらわれています。

大宇宙や自然界が、荘厳なのは神の心が荘厳だからであり、人間の創る文明が腐敗しているのは、人類の心が腐敗しているからです。

大宇宙や自然界の存在を神と言いますので、大宇宙は人類にとって「良きお手本」であり、「永遠の模範」です。

人間は、神の創った自然界と人間の創った文明との比較において、神の心と人類の心との著しい「差」を、いつでも確認することができるのです。

神の創った自然界は、永遠に美しく、調和されておりますが、人間の創った文明は劣悪であり、不調和に満ちています。

関連記事

  1. 総括 33 単T

  2. 仏教の本質 単T

  3. 自我と物質の考察 Ⅴ 単T

  4. 幸福を科学する 6 単T

  5. 救済の本義 単T

  6. 全体の悟り 15 単T

  7. 救世の3部作について 単T

  8. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 10ー 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.04.28

    お知らせ
  2. 2026.04.26

    神人合一 5
  3. 2026.04.26

    神人合一 5 単C
  4. 2026.04.23

    神人合一 4
  1. 2026.04.26

    神人合一 5
  2. 2026.04.26

    神人合一 5 単C
  3. 2026.04.23

    神人合一 4
  4. 2026.04.23

    神人合一 4 単C