単体 T

「救世の法」の柱 2 単T

俗にあの世と言われる世界は、GLA以降「多次元世界」として説かれてきました。

あの世とは死んだ後に行く世界であると思っている方が大半であろうけれども、その認識はまだ肉体に比喩した方便の捉え方であり、確かに肉体が死んだ後に住む世界である点、間違いとも言えませんが、正確に捉えているとも言えません。

あの世とは自我の奥、表面意識の奥、現象我の奥、すなわち潜在意識に展開しています。

神の国はここに見よ、かしこに見よと言ったところにあるのではない。

神の国は実にあなた方のただ中に在るのだ : ルカ17-21

そう、潜在意識に在る。

ただ当時は表面意識と潜在意識を区別するような説き方はできなかったでしょう。

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