国際

高騰を続ける原油価格

本日は診察とリハビリの日でしたが、病院通いは今月で終わりそうです。

まだ十分動きませんが、タッチ・タイピングは何とかかんとかできるまでには回復しています。

母の腹部の動脈瘤の手術も、顔のかぶれで傷口が十分ふさがらない可能性があるため、ひと月延期されました。

手術の日は、まだ決まっておりませんが、来月に延期されそうです。

こういう「嘘」ばかりついている精神不安定なトランプ大統領ですが、最近は大統領の権限停止を規定した修正憲法25条の検討までされています。

ソース

トランプ氏は、狂人扱いされています。

トランプ氏「狂ったX」暴言に…米国政界も「まともな精神状態ではない」と騒然 中央日報

民主党のチャック・シューマー上院院内総務は「大統領がSNSで狂った人のように振る舞っている」と公開的に批判した。

同氏はトランプ大統領の発言が戦争犯罪につながる恐れがあり、同盟国との関係を損なう危険があると指摘した。

論争の発端は、トランプ大統領が自身のSNSに「海峡を開けろ、さもなければ地獄を見ることになる」という趣旨の荒々しい表現とともに、イランの主要インフラを攻撃する可能性に言及した投稿だった。

バーニー・サンダース上院議員はトランプ大統領の該当の発言を「危険で不安定な発言」と規定し、議会の即時対応を促した。

クリス・マーフィー上院議員もやはり「正常な状態ではない」とし、大統領の権限停止を規定した修正憲法25条の検討まで言及した。

修正憲法25条は、大統領が職務遂行不可能と判断される場合、副大統領が権限を引き継ぐようにする条項だ。

ただし、実際に適用された事例はない。

何か精神に問題でも生じているのでしょうか。

無理もありません。

実の娘との怪しい関係も「エプスタイン・ファイル」を契機として注目されはじめているのです。

トランプとエプスタインの「暴行」だの、「レイプ」だの、「虐待」だの、「小児性愛」だのと言った言葉が溢れかえっており、アメリカ中に広まっているのです。

精神が不安定化していくのも分かります。

トランプ大統領は、「小児性愛者(ペドフィリア)」の「ディープ・ステート」を退治する「正義の味方」じゃなかったの?

トランプ氏は、どう見ましても「小児性愛者」にしか見えませんが、天下のアメリカ大統領が「ペド」だったとはね。

最近はこんな写真まで出回っています。

ソース

画像には「トランプは娘のイヴァンカと性的関係を持ったとされ、エプスタインは彼を『最も邪悪な人物』と呼んだ」とあります。

トランプ大統領は、あのエプスタインに「最も邪悪な人物」を呼ばれているのです。

またエプスタインは生前、ラリー・サマーズ氏にあてたメールの中で、トランプ氏に対して「危険人物」と呼び、「まともな細胞が一つもない」と評しています。

私は非常に悪い人たちに会ったことがあるけれども、トランプほど悪い人間はいない。

彼の体にはまともな細胞が一つもない。

だから、そうだ、危険なのだ

エプスタインに言われています。

数年前からこの娘との「怪しい関係」と「不穏な言動」は話題になっておりましたが、「エプスタイン文書」が起爆剤となり、一気に広まっていったようです。

トランプ1.0でトランプ政権の元高官をしていたマイルズ・テイラー氏は、「トランプ大統領は、娘に対して繰り返し性的行為を行っていた」と主張しています。

近親相姦の小児性愛者って最悪じゃね?

何か気持ち悪いです。

そりゃ、精神も動揺し、不安定にもなるでしょう。

何と言っても、このような写真がアメリカ中で広まっているのですから。

ソース

動揺するのも分かります。

かつてトランプ氏の側近であり、元MAGA派のマジョリー・テイラー・グリーン前下院議員も、トランプ氏の狂った発言を痛烈に批判しています。

「大統領はまともな精神状態ではなく、周辺の人々は共犯」

「狂気を止めなければならない」

無理もありません。

これが効いているのでしょう。

フランスやドイツといった欧州の指導者にも見放され、残っているのはハンガリーのオルバン首相ぐらいですが、それも来週の12日には政権を去りそうです。

孤立化していく中で、エプスタイン戦争、イラン戦争にも負けますと、アメリカの威信にも関わってくるのではないか。

その兆候は既に出ており、陸軍のトップであるランディー・ジョージ参謀総長を「更迭」しています。

戦争の真っ最中にトップを更迭するのは、内部崩壊の前兆です。

しかもトランプ政権は、ペンタゴンの粛清を開始しており、陸軍だけではなく、海軍と空軍のトップを含む「10人以上」の高官を解任しているのです。

トランプ大統領の地上部隊上陸作戦の命令を拒否したために「更迭」されたようです。

地上作戦を実施すれば、アメリカ兵の大規模な犠牲が出るのは、火を見るより明らかなのです。

地上侵攻は無理でしょうね。

拒否するのが真っ当な見解だと思いますが、心が病んでおりますと無茶な命令を下すかもしれません。

トランプ大統領の「心」は動揺し、精神が不安定になっているとしか思えず、ペンタゴンの高官に八つ当たりしています。

八つ当たりで殺されては、たまったものではありませんが、無理もありません。

こんなものが、堂々と出回っているわけですから。

一生懸命、国民の目からこれらの事実を逸らそうとして、「けなげに」イランの民間インフラを破壊すると脅しておりますが、民間インフラへの攻撃は、ジュネーブ条約で禁止されており、戦争犯罪に相当します。

戦争犯罪に相当する事実も理解できなくなっているのでしょうか。

善悪の判断ができなくなっているようです。

トランプ大統領が、イランに求めたホルムズ海峡の再開期限は、7日午後8時(日本時間8日午前9時)です。

この期限までに再開されなければ、「一晩で国全体を壊滅させる」と言い、「イランの全ての橋を破壊する」と脅しています。

確かに狂った発言です。

またトランプ大統領は、イランの全ての発電所は、「燃え上がり、爆発し、二度と使えなくなる」とも言及しています。

よく勝利宣言をする大統領ですが、イスラエルのモサドはこうなってしまっているのです。

イスラエルの死者も、かなり出ているようです。

ソース

イスラエルは、数か月間も戦争は継続できないはずですが、あまり追い込み過ぎますと「サムソン・オプション」が発動します。

トランプ大統領もF-15Eのパイロットを救出したと述べていたわけですが、イラン側からは「嘘」と言われています。

救助に来たアメリカの機体は全て破壊したと言い、その証拠映像を上げています。

トランプ氏が、また嘘をついたのか、否かは判断しかねますが、よく食い違った報道が続いています。

イラン戦争も「6週目」に入っており、過去最大の原油市場の混乱をもたらしています。

アメリカ国内でも、イランとの紛争は国民の支持を失いつつあり、ガソリン価格も1ガロン「4ドル」を突破し、更に上昇を続けています。

ソース

1ガロン「4.1ドル」を超えてきています。

OPECプラスも増産によって供給懸念を払拭しようとしておりますが、先行きは不透明です。

ソース

エネルギー施設への攻撃が続いておりますが、完全に復旧するには、1年では難しそうです。

供給懸念から原油価格は1バレル「115ドル」をつけています。

このままホルムズ海峡の封鎖が続けば、1バレル「150ドル」も視野に入ってきます。

次の注目すべき点は、いつイランが紅海を封鎖する命令を出すかでしょうね。

1バレル「200ドル」を覚悟せよと言っていたわけですから、いつかこのカードを切るのでしょう。

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