単体 T

「救世の法」の柱 9 単T

宇宙は神の心の表現体であり、神の心が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体です。

真理(神の心)が「天」であり、現象利益(神の体)が「地」で、永遠に天地一体です。

民主主義とは「人民共通の利益に基づいた国家契約」ですので、相対的な利益(神の体)を「天」に置いている政治体制です。

神の体(利益)を「天」に置けば、それを永遠に「地」に置いておられる大宇宙、すなわち神の心と離れていきます。

宇宙即我が善であり、宇宙と我との分離が悪ですので、今の文明を構成する民主主義や資本主義、あるいは社会主義は、神の体(利益と物質)を「天」に置いておりますので、見事に大宇宙と離れた文明と言えます。

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