単体 T

「救世の法」の柱 1 単T

全ての善の源は神の心(精神)であり、全ての悪の源は神の体(物質)です。

全ての悪の源である神の体は、全ての善の源である神の心の表現体であり、永遠に一つです。

大宇宙は神の一大倫理表現であり、この大宇宙の倫理を真理と言い、神の心と言います。

全ての善の源と全ての悪の源は同じですから、神の心が人間の善悪二元論を超越しているという根拠は、この宇宙の構造と仕組みにあります。

神の体(物質)のみを捉えますと、アインシュタイン博士が言われましたように、物質とはイコール時空であり、時間と空間は相対的なものであるという相対性理論となり、宇宙には相対的な権威しかなくなります。

しかして神の心と神の体は一つであり、双方切れないわけです。

関連記事

  1. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 6ー 単T

  2. 裁きと許し 3 単T

  3. 生き神信仰 単T

  4. 総括 58 単T

  5. 与える愛 単T

  6. 原文 29 単T

  7. 自他一体としての神の存在 単T

  8. 戒律 10 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.08.1

    叡知の原点
  1. 2026.08.1

    叡知の原点