単体 C

救世の4原理 190 単C

Report No.544

悪の問題とは、神の体(物質)の問題です。

物質の問題であり、現象利益の問題であり、欲望の問題なのです。

これを神の造られた通り、正確に捉え、認識していかなければならず、これに失敗しますと、どんなに良い真理を説こうとも悪の無限化が避けられなくなるのです。

ある意味、善と悪は一つということです。

悪を知らなければ、その善は有限化し、悪のほうが無限に現象化してくるのです。

神は高い「神の心」と低い「神の体」しか創造されていません。

「高いもの」と「低いもの」の双方を知らなければ、どういうわけか真理が無限化しないのです。

宇宙とは何とも不思議な創りになっているわけですが、ただ神は「ひとかけら」の悪も創造していません。

関連記事

  1. 既存宗教 キリスト教 単C

  2. 「一切誓うな」とは、神人合一の境地 単C

  3. 救世の4原理 19 単C

  4. 救世の4原理 68 単C

  5. 救世の4原理 106 単C

  6. 真理と法律 単C

  7. 神への信仰とは「紙一重」 単C

  8. 自力と他力の考察 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事