単体 C

救世の4原理 189 単C

Report No.543

宇宙は神の心の表現体ですので、神の心(真理)と神の体(現象利益)は永遠に一体であり、相互に切ることはできません。

宇宙の現実そのままが真理であり、実在です。

宇宙とは、真理即現象利益の世界であり、真理と現象利益の「矛盾」は神の心によって永遠に統一されています。

世界の悪化の原因とは、この真理と現象利益を切ってしまったことが主な原因なのです。

切るのは自我の作用ですので、自我によって世界を良化していくことはできないということです。

大宇宙の存在を神と言いますので、神の心を心とするとは、大宇宙の心を心とするということであり、自然界の心を心とするということです。

関連記事

  1. 大救世運動の敗因 1 単C

  2. 回想 3 単C

  3. 「永遠」なくして救いなく、「永遠」なくして幸福なし 単C

  4. 回想 13 単C

  5. 神の支配の内容 単C

  6. 「救世の法」の土台における「連関と統一」 単C

  7. 神について Ⅱ 単C

  8. 神の存在への考察 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事