単体 C

心が良くなれば、世界も良くなる 単C

Report No.455

宇宙は神の心の表現体であり、神の心が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体です。

神の造られた大宇宙は、神の心が神の体を支配し、神の心が全ての矛盾(神の体)を統一しています。

心が物質を統一しているのであって、物質で心が統一されているわけではないのです。

現代がそういった時代ですが、矛盾が統一を支配するようになれば、世界はその矛盾によって滅茶苦茶になるのです。

矛盾が「天」に置かれているわけですから、矛盾から発した文明は矛盾だらけの文明となり、気候変動を見れば明らかですが、世界がカオスと混乱に包まれていくのです。

その矛盾によって滅茶苦茶になってしまった教団もありました。

神の体を「天」に置いてしまった人類の「トガ」です。

関連記事

  1. 永遠の存在と永遠の世界 単C

  2. 救世の4原理 171 単C

  3. 宗教界におけるお布施の問題 単C

  4. 救世の4原理 150 単C

  5. 地上天国への道 2 単C

  6. 悟りとは希望の創造 単C

  7. 救世の4原理 16 単C

  8. 救世の4原理 189 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.08.1

    叡知の原点
  1. 2026.08.1

    叡知の原点