単体 C

「救世の法」の土台における「連関と統一」 単C

Report No.434

「救世の法」の3つの土台とは、一つにはあの世の世界、いわゆる「多次元世界の全貌」であり、二つには「輪廻転生の法則」です。

そして3つには「悟りの段階論」です。

幸福の科学では、この多次元世界の全貌を『永遠の法』で説き、輪廻転生の法則を『黄金の法』で説き、悟りの段階論を「愛の発展段階説」として『太陽の法』で説きました。

高橋信次氏時代のGLAでは、人類史上初めて多次元世界の全貌を説き、最高霊域10次元宇宙界まで説いています。

ただGLAの時は、死んだ後の世界は一応こうなっているという結果だけを下ろしたものですので、あの世とこの世が十分統一されていないのです。

あの世とこの世は「悟り」によって統一されますので、あの世とこの世の矛盾を悟りによって統一していかなければならないのです。

このあの世とこの世の矛盾を悟りを通して統一しようとした思想が、大川さんの「愛の発展段階説」だったのです。

これを「あの世とこの世を貫く幸福」として説きました。

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