単体 C

「救世の法」とは何か 単C

Report No.403

方便の宗教とは、方便の真理を説く宗教ですが、逆から言えば実相の宗教とは本物の神を中核に置いた宗教と言えます。

「救世の法」と従来の宗教的真理とを画然と分けているものが神の存在です。

「救世の法」では本物の神の存在とその心が説かれますが、従来の宗教ではこの本物の神、すなわち大宇宙の存在がないのです。

従って従来の宗教は大宇宙の存在を前面に押し出して真理を説くことができないのです。

「救世の法」では本物の神である大宇宙と多次元世界の存在を前面に押し出し、その大宇宙や多次元世界に表現されている神の心を読み取りながら神の心を説きますが、従来の真理は大宇宙の存在が神である事実を知りませんので宇宙の存在を押し出そうとしても押し出すことができず、宇宙を読みながら神の心を説いていくこともできないのです。

これが「救世の法」と従来の宗教的真理とを画然と分けているものです。

関連記事

  1. 回想 34 単C

  2. 波長同通の法則と因果の理法 単C

  3. 救世の4原理 23 単C

  4. 救世の4原理 96 単C

  5. 神の絶対の理法 単C

  6. 神への謙虚さと傲慢 単C

  7. 救世の4原理 129 単C

  8. 次世代の文明 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.02.28

    はじめに
  2. 2026.02.16

    お知らせ
  1. 2026.02.28

    はじめに
  2. 2026.02.16

    お知らせ