単体 T

神約民主論国家の実現 26 単T

共産主義は唯物論であり、好意的に見ても物質に比喩した方便の政治体制です。

方便の真理とは、利益に比喩した善、物質に比喩した善、自我に比喩した善、快楽に比喩した善であり、その善の有効範囲は、物質の属性の通り「有限」です。

民主主義の本質も人民共通の利益に基づいた国家契約がその本質であり、やはり利益に比喩した方便の政治体制です。

利益とは、物質の属性ですので共産主義も民主主義もその本質は同じ唯物論です。

要は今の人類は神の体を「天」に置いて拝んでしまっているのです。

これでは新しい文明の創造はありません。

関連記事

  1. 神約民主論国家の実現 16 単T

  2. 拝み屋の末路は哀れ 単T

  3. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 5ー 単T

  4. 基本的人権の中核概念 単T

  5. 善一元論と善悪二元論の対立 単T

  6. 自力と他力 2 単T

  7. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 9ー 単T

  8. オーバー・シャドー(結界) 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.08.1

    叡知の原点
  1. 2026.08.1

    叡知の原点