単体 C

救世の4原理 91 単C

Report No.262

人間・罪の子の思想は、人間・神の子に到るまでの過渡期の思想であり、やはり方便です。

罪という善と逆のものを主張することによって反省させようとした。

やはり罪を罪として、悪を悪としてそのままの状態で放置しておりますと次第に心は曇り、徐々に心自体が廃虚となり、廃病院のようになって、そのうち自己の心が悪霊や悪魔の住処となる。

現代では60%の人達が地獄に堕ちているということは、60%の人達の心が悪霊の住処になっているということになります。

関連記事

  1. 救世の4原理 57 単C

  2. 大宇宙、その「存在の愛」 単C

  3. 「水平線の法」とは「即の中道」 単C

  4. 救世の4原理 43 単C

  5. 生死の大道 単C

  6. 新時代の精神 単C

  7. 高橋信次の神理 2 単C

  8. 神について Ⅰ 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事