単体 C

神への信仰と菩提心 単C

Report No.206

仏教では「悟り」を求める心、いわゆる菩提心を重視しています。

「悟り」とは、神の心を悟ることを言いますから、菩提心とは正当な神への信仰の姿と言えます。

菩提心とは、多次元世界への架け橋です。

菩提心なくして人の心はこの世にありながら、この世の次元を抜け、多次元世界に旅することはできません。

この世にありながら、自己の心を多次元世界に置くことを「悟り」と言います。

仏教ではこれを「彼岸に到る」と説いてきました。

自己が自己の潜在意識に到るということです。

あの世の彼岸とは、すなわち潜在意識です。

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