神は自分に似せて子を創られました。
大宇宙の存在を神と言いますが、宇宙は神の心の表現体ですから、神の心と神の体で構成されています。
人間も心と体で構成されておりますが、それは神が自分に似せて子を創られたからです。
従って神の心は人間の心に対応しており、神の体は人間の体に対応しています。
神の体(自然界)が人間の体を養い、成長させ、生かしています。
人間はみな神の体(自然界)に存在する空気を吸い、水を飲み、その大地に種を植え、実った食べ物を食べて生きています。
人間の体は、神の体に養われ、生かされているのです。
神の体に存在する銅やニッケル、鉄や原油、アルミやレアアースを採取して経済活動を営み、人間の体は生存しています。
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