単体 C

救世の4原理 195 単C

Report No.550

「主の祈り」と「原罪」、「人間・罪の子」の思想に「神と金」の問題、この「神と金」の問題とは、真理と現象利益の問題ですが、その思想の位置づけと昇華は終わったと思う。

真理が「天」であり、現象利益は「地」で、永遠に天地一体ですので、神の「天」と金の「地」を切れば、天地が切れてしまうのです。

天地の分離は、人類の不幸の原理ですので、2000年前はそれで良かったけれども、現代の救世の時代ではそのままでは通用しないのです。

これは「時代の要請」そのものです。

昔ならば、有限の範囲で済み、問題のなかった教えでも、科学と学問の発達によって、現代では如何なる方便の教えであろうが、無限化してしまうのです。

関連記事

  1. 愚かな生き神信仰 単C

  2. 絶対性理論 11 単C

  3. 救世の4原理 111 単C

  4. 自然法爾(ほうに) 単C

  5. 宇宙的使命 単C

  6. 大宇宙、その「存在の愛」 2 単C

  7. 神の秩序の顕現が地上天国の顕現 単C

  8. 大救世運動の敗因 4 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2025.12.29

    緊急連絡
  1. 2025.12.29

    緊急連絡