単体 T

戒律 11 単T

「戒律」とは、未熟な人間への愛情から人格神が課すものであり、強調されれば天国と地獄の矛盾した世界を創る因となるものです。

「戒律」は人間の心の外から善を押し付けるものであり、神の善そのものとはまた異なるものです。

真理の世界に「戒律」はありません。

神の心に「戒律」はないのです。

たとえその「戒律」が善であったとしても実相即方便の見地から言えば方便の域を超えることはありません。

「戒律」とは、あくまで方便であり、正しい限りにおいて有限の善の範囲を超えることはできないのです。

また現代は「救世の法」の時代ですので無限の人類に普遍妥当する真理を説かなければならない時代です。

「戒律」を説く時代ではありません。

「悟り」を説く時代なのです。

関連記事

  1. 総括 36 単T

  2. 「救世の法」の柱 2 単T

  3. 神への信仰 単T

  4. 神の存在 2 単T

  5. 全体の悟り 16 単T

  6. 無限の悟り 単T

  7. 荒ぶる自然 単T

  8. 救済の本義 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2025.12.29

    緊急連絡
  1. 2025.12.29

    緊急連絡