単体 C

幸福の基本と土台 単C

Report No.405

現実そのままが真理である : 西田幾多郎

宇宙は真理の表現体ですので現実そのままが実在であるということです。

実在とは、本当にある価値、本当にある思想、本当にある心、なくならないもの、これが実在です。

宇宙は永遠になくなりませんので実在です。

物質はイコール時空であり、時間と空間です。

そして時間と空間は相対的なものであることを論証したのがあの有名なアインシュタイン博士の相対性理論です。

時間も相対的であり、空間も相対的であるということは、それは絶対的なものではないということです。

時間の相対性から光速度に近い物体の内部の時間は遅く流れる性質によってタイムマシンが理論上認知されたり、空間の相対性から人生80年では行くことのできない距離にある惑星まで移動できるかもしれない可能性が現実的になってきたのです。

関連記事

  1. 救世の4原理 104 単C

  2. 絶対性理論 19 単C

  3. 罪の文明 単C

  4. 救世の4原理 152 単C

  5. 多次元世界とは人類の未来である 単C

  6. 現代の神理 単C

  7. 宗教の改革 単C

  8. 回想 4 単C

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2025年4月
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2025.04.6

    神の光の研究
  2. 2025.04.5

    人生の意義 11
  1. 2025.04.6

    神の光の研究