単体 C

善悪の普遍的な価値基準 単C

Report No.524

宇宙は神の心の表現体であり、神の心と神の体が永遠に合一している世界です。

実相即現象の世界であり、実相即方便の世界です。

実相が「天」であり、現象が「地」で、永遠に天地一体です。

実相が「天」であり、方便が「地」で、永遠に天地一体です。

神の心が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体です。

神の心が真理であり、神の体が現象利益です。

今の文明は、資本主義や新自由主義、あるいは民主主義や社会主義を見ましても、この現象利益、いわゆる神の体が「天」に置かれている、良く言えば物質や利益に比喩した方便の世界であり、悪く言えば神が永遠に「地」に置いておられる神の体を「天」に置いた間違った文明です。

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