トランプ大統領は、撃墜されたF-15Eのパイロット「2名」を救出したと「ドヤ顔」で誇っていたわけですが、イラン側からの報道によれば、全く逆の報道がなされています。
救出に向かった軍用輸送機2機とブラックホークヘリコプター2機を撃墜し、救出作戦は「失敗した」と報じています。
しかも生存者を捕獲しようとした際、拘束を阻止するために、米軍が自国の兵士を「銃撃」し、殺害しようとしたと報道しています。
米軍の面目が潰れるのを防ぐため、撃墜された航空機、装備、指揮官、兵士たちを激しく爆撃せざるを得なかったとあります。
やはりこの動画は事実かもしれません。
プラックホークが撃墜されています。
これは昨日、米軍のブラックホークヘリコプターがイランの部族民により赤外線誘導ミサイルにより撃たれた瞬間です。 pic.twitter.com/IChyeTfCR6
— miya (@miya397156651) April 6, 2026
また救出用の機体はこうなっています。
救出しに行った、これらが全て撃墜されました。
🤣🤣
救出作戦は大成功だったようです。 pic.twitter.com/eXxyn8PAeI— miya (@miya397156651) April 5, 2026
「救出」どころか、アメリカは自国の兵士を「殺害」しようとしたとして非難されているのです。
またアメリカ側は、救助したと言っていた「最初のパイロット」についてさえ、真実を語っていないと報じています。
どちらかが「嘘」をついているわけですが、一般人には分からないようになっているのでしょう。
12日前の時点で、アメリカ兵の死者は「800名」であり、負傷者は「5000名」にのぼっています。
あれから12日経過しておりますので、今はもっと増加しているはずですが、それでもかなりの死亡者数です。
3月28日、全米で「ノー・キングス(王はいらない)」という大規模な抗議デモが行われました。
全米50州、「約3300カ所」で実施され、総勢「800万人以上」が参加し、1日あたりのデモ参加者数としては過去最多を記録しています。
この抗議デモで「意外な人物」が逮捕されています。
「自由の女神」です。
何とも象徴的であり、示唆的です。
「自由の女神」が、両手を後ろで縛られ、警察に拘束されています。
ネットでは様々な反響があったようです。
「象徴的」
「アメリカの没落を表した1枚」
ネット反響
自由の女神が逮捕される光景に、ネットからはさまざまな反響が寄せられた。
💬「風刺画が現実になったよう」
💬「もう自由なんてない」
💬「アメリカの没落を1枚で表した写真」
💬「現在アメリカで起きていることを象徴する、これ以上の画像はない」
💬「これは『ノー・キングス』デモの中で最も印象的な写真。
自由の女神が警察に逮捕されるなんて、とても詩的な光景」
アメリカの象徴である「自由の女神」が逮捕されるというのは、非常に暗示的です。
アメリカの「力の源」であった「自由」が逮捕されてしまいました。
だから「アメリカの没落」を象徴していると見られているのです。
イラン戦争は、その「きっかけ」になるかもしれません。
アメリカとイランの間で「2週間の停戦」が合意されておりますが、パキスタンが仲介しています。
イランを壊滅させる期限としていた日本時間「8日午前9時」のわずか1時間前に合意しています。
停戦の合意を受け、原油価格が大幅に低下し、1バレル「100ドル」を大きく割っています。
10日の金曜日にパキスタンの首都・イスラマバードで協議が行われるようです。
合意の内容次第では、この「2週間」は、更に延長されますが、この記事を見ますと、アメリカ側が大きく譲歩したようです。
アメリカは、二度と侵略しないと保証し、ホルムズ海峡に対するイラン側の支配を継続し、ウラン濃縮も受け入れ、「すべての一次」及び「二次制裁」を解除し、安全保障理事会及び理事会のすべての決議を終了し、イランに「賠償金」を支払い、アメリカ軍を地域から「撤退」させ、「戦争を停止」することを約束しています。
これはアメリカの敗北のようにも見えますが、イスラエルが合意するとは思えません。
トランプ大統領は、「イランが合意しなければ、イランの文明全体が滅ぶ」、あるいは「イランを石器時代に戻す」と恐喝していたわけであり、随分と穏健な譲歩です。
トランプ氏のこのところの発言は常軌を逸していましたからね。
合衆国憲法修正第25条を巡る議論が再燃していました。
【分析】合衆国憲法修正第25条の発動でトランプ氏の解任求める声、超党派で突如高まる CNN
(トランプ大統領が)「イランが合意しなければ今夜、文明全体が滅ぶ」と発言したことで、やや意外な顔ぶれから、同条項の発動を求める声が高まった。
注目すべきは、一部の保守派や、最近までトランプ氏の盟友だった人々もこの要求に加わっていることだ。
陰謀論者のアレックス・ジョーンズ氏は6日の番組でゲストに対し、
「どうやったらあいつに修正第25条を使えるんだ」と問いかけた。
同条項の発動を支持する右派の声は、より過激なインフルエンサーから、トランプ1次政権で短期間、広報部長を務めたアンソニー・スカラムッチ氏、さらにより穏健な反トランプ派にまで広がった。
ジョージア州選出の共和党元下院議員マージョリー・テイラー・グリーン氏は、トランプ氏の「イランの文明が滅ぶ」という投稿から約1時間後、X(旧ツイッター)に「修正第25条だ!!!」と投稿。
トランプ氏の発言を「邪悪で狂気だ」と断じた。
カールソン氏は6日の自身の番組で、かつてないほど痛烈にトランプ氏を批判した。
トランプ氏が反キリストなのではないかとさえ示唆した。
かつての盟友であるタッカー・カールソン氏にまでボロクソ言われています。
民間インフラへの攻撃は、「大量の死」を招くために「トランプは反キリストではないのか」とまで言われているのです。
実はトランプ政権は、「核使用」までちらつかせており、公的には否定しておりますが、心で思っていなければ、そういった言葉は出ないわけです。
最近までトランプ氏の盟友であったり、熱狂的な支持者であった者まで、何をしでかすか分からないトランプ大統領の追放を求めています。
何か精神に問題が生じているのでしょう。
無理もありません。
こんなものや。
こんなもの。
そしてこんなものが。
全米に撒き散らされ、全ての国民に眺められているわけですから、精神的にも動揺し、不安定にもなります。
分かります。
もしこれ以上「不安定な発言」が繰り返されるようならば、「修正第25条」が発動されるかもしれません。
停戦は今月の「22日」ぐらいまででしょうが、「4月26日」から「トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)」が、全てそのサイン(星座)を変え、移動が終了します。
トランスサタニアンは、「時代の星」と言われ、個人に影響を及ぼすのではなく、世界全体と時代そのものに影響を与える星であり、強制的に人類と世界を変革していく星です。
相性の良い燃え上がる「火と風の星座」の時代になるのです。
世界と時代が燃え上がっていくわけです。
「冥王星水瓶座時代(2024年11月20日~2044年1月19日)」は、既に始まっており、「海王星牡羊座時代」も既に始まっています。
トランスサタニアンのうち「冥王星」と「海王星」は、既に移動が済んでおりますので、残るは「天王星」のみです。
今月の「4月26日」から本格的に「天王星双子座時代」に入り、3つの「トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)」の移動が終了します。
この日以降、強制的に人類と世界が根源から変わっていくのです。
4月26日から「時代の星」が動きます。


























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