単体 C

信仰の必然性 単C

Report No.539

全ての善の源は、神の心であり、全ての悪の源は、神の体です。

全ての悪の源である神の体は、全ての善の源である神の心の表現体であり、神の心と神の体は永遠に一つです。

大宇宙は神の一大倫理表現であり、この倫理を真理と言い、神の心と言います。

従って大宇宙は、救世主を中心に回っているわけでもなければ、主権者である国民を中心に回っているわけでもなく、その隅々まで「神の心」と「神の体」を中心に回っています。

「神の心」と「神の体」を中心に回っているとは、大宇宙、すなわち神ご自身を中心に回っているということです。

宇宙の永遠の主権者とは神であり、人間ではありません。

人間はその心と体も全て「神の心」と「神の体」が永遠に支配しており、指導されています。

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