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エプスタイン文書 ④

エプスタイン文書 ①

エプスタイン文書 ②

エプスタイン文書 ③

エプスタイン文書によって辞任や引責が相次いでおりますが、単なる性的虐待問題の枠を超えて燃え広がっています。

世界経済フォーラム(WEF)のボルゲ・ブレンデ総裁も「辞任」しておりますし、特にハーバード大学がエプスタイン文書によって深刻な事態に陥っています。

ノーベル賞受賞者が辞任、元財務長官も失墜——エプスタインに「汚染」された学術界、日本にも飛び火 榎木英介

今、世界の名門大学を舞台に、人類史上最大級の学術倫理スキャンダルが進行していると言っても過言ではない状況だ。

学術界でとりわけ問題が深刻なのが、ハーバード大学だ。

ハーバードが受け取ったエプスタインの寄付は累計910万ドルに達する。

その目玉は2003年の650万ドルで、マーティン・ノワック教授が率いる「進化ダイナミクスプログラム(PED)」の設立に充てられた(Jobs AC UK)。

さらに今回の新文書が明らかにした問題は、資金提供にとどまらない。

ハーバード医学部の遺伝学者、ジョージ・チャーチ教授との関係がその典型だ。

エプスタインとチャーチ氏はバイオテック投資会社を共同設立しており、エプスタインは1,000万ドルの資金提供を提案した上で、チャーチ氏とともに投資先を決定していた(The Boston Globe)。

学術界への衝撃という点で見逃せないのが、DNAの二重らせん構造を共同発見しノーベル賞を受賞したジェームズ・ワトソン氏をめぐる新事実だ。

DNAの二重らせんのジェームズ・ワトソンの件は、衝撃的ですが「この記事」です。

更に衝撃的な「失墜」が、ノーム・チョムスキー氏のケースであり、「良心の声」として広く知られるチョムスキー氏は、エプスタインの個人的な深い友人であったことが暴かれています。

ソース

チョムスキー氏は、エプスタインに対して「あなたは本当に『唯一無二の』友人であり、あなたに会うのはいつも喜びです」と綴り、「深く、誠実で、永遠の友情を」と結んでいます。

単なる知り合いに語るような言葉ではないのです。

かなり親密な関係であったことが伺えます。

更に科学諮問委員会のリサ・ランドール、ジョージ・チャーチ、ダニー・ヒリス、マーティン・ノワック、ローレンス・クラウス、ネイサン・ウルフの少なくとも「6名が、エプスタインと関係を持っていたことが判明しています。

犯罪で起訴されているわけではありませんが、コメントの要請には応じていません。

映画「ジュラシック・パーク」の主人公アラン・グラント博士のモデルとなったジャック・ホーナー氏の名前も上がっています。

ホーナー氏は、あの悪名高き「ゾロ・ランチ(ゾロ牧場)」にも訪問していたようです。

コロンビア大学のリチャード・アクセル氏も辞任しています。

別に犯罪に関与したわけでもないわけですが、エプスタインに関わっていたという理由だけで、次々に辞任・引責をしているのです。

その中で櫻井よしこ氏に「日本の宝」とまで言われた伊藤穣一氏が辞任もせず、「japan/dogs」の意味も説明しないことに不満が広がっているようです。

オンラインの署名活動でも、この問題が上がっているのです。

千葉工業大学 学長 伊藤穰一氏の騒動について、第三者を交えた再調査の実施を要望します。Voice

目標は「1万名の署名」だそうですが、既に「6000名」を超えています。

何か外堀から埋められているように見えるわけですが、伊藤氏が主導者に任命されていた国家プロジェクトである「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想(GSC)」にも影が落ちています。

国家プロジェクト「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想(GSC)」の事実上の主導者に任命された。

この任命には甘利明氏が関わっていたという。

600億円超の公的資金が投じられるこの構想に対して、MIT、ハーバード、カーネギーメロン、慶應義塾大学がいずれも「伊藤氏が関わるなら協力できない」と距離を置いた。

カーネギーメロン大学の学部長は「ジョイが関わるいかなるプロジェクトにも参加しない」と明言した。

こうした状況を日本政府はどう受け止め、どのような対応をするのか。

エプスタインからの寄付金とその出どころを隠蔽しようとしたため、MITを辞任せざるを得なかった伊藤穣一氏ですが、そのMIT(マサチューセッツ工科大学)からも距離を置かれています。

MIT、ハーバード、カーネギーメロン、慶應義塾大学の錚々たる大学から「伊藤氏が関わるなら協力できない」と言われてしまったわけですが、国家プロジェクトですので無視するわけにもいかないのではないか。

ソース

エプスタイン・ファイルの幕引きを図りたいトランプ政権ですが、既にこの政権は「エプスタイン政権」と呼ばれており、イランとの戦争を起こしましても「エプスタイン戦争」などと言われる始末です。

エプスタイン文書から目を逸らすためにイランとの戦争を始めたと疑惑を持たれているのです。

これはエプスタイン文書にも出て来る「ケイティ・ジョンソン」という女性ですが、トランプ大統領に乱暴された被害者です。

ソース(01:00~02:00)

こういう話がボロボロ出てくるのが、エプスタイン文書ですが、トランプ大統領がエプスタインと共に未成年の女性をレイプし、レイプされたことを警察に届ければいいと忠告されると、その女性は「そんなことをすれば、自分が殺される」と言い、警察に届けることができなかった事件がありました。

その後、その未成年の女性は、頭を吹き飛ばされた遺体として発見されるわけですが、現場に急行した警察官は、とても自殺とは思えなかったと言っています。

テッド・リュー議員は、これを司法省に調査しろと言ったわけですが、エプスタイン政権ですので調査しないのです。

目撃者がFBIのNTOC(国家脅威オペレーションセンター)に電話し、後に遺体で発見された少女が、トランプとエプスタインにレイプされたと証言している。

司法省は目撃者を決して尋問しようとしない。

司法省はこの証人をいつ尋問するのか?

小児性愛者のディープ・ステートを妥当する「正義の味方」トランプ大統領だったはずですが、トランプ自身が「小児性愛者」だったというオチです。

MAGAの連中は、また騙されたわけですが、よく騙される連中です。

もちろん騙すほうが悪いわけです。

こんな話が続々出てくるわけですから、気づいても良さそうですけどね。

ソース

この手当たり次第のスケベ、男が女性と何時間も一緒にいて、ただ見つめ合っておしゃべりもねえだろ。

今、アメリカではトランプの力がどんどん落ちているようであり、首や手が腐りかけています。

ソース

ただ明白な嘘は、次々に暴かれているわけであり、トランプ氏は、エプスタインとは「2004年」に関係を断ち、何年も話していないと言っていたわけですが、これが嘘であったことは既にバレています。

2015年6月8日と2015年7月22日のメールで、トランプ氏はギレーヌ・マックスウェルやエプスタインと頻繁に連絡を取り合っていたことが、「ここで」で明らかになっているのです。

2004年で関係を断っていなかったのです。

またこのテッド・リュー議員の質問にも答えられませんでした。

ソース(02.27秒)

答えられんでしょうね。

こんなのが広範囲に流布しているわけです。

私はこの動画を見て大笑いしましたけどね。

勘弁して下さい。

まだ左腕の骨がついていないのです。

笑い過ぎて痛くて、痛くて。

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