単体 T

開かずの扉 単T

日銀の営業毎旬報告が出ました。

営業毎旬報告(平成27年12月20日現在)

総資産は「386兆5253億0012万7千円」であり、うち国債は「327兆9598億6603万4千円」でした。

国債は「328兆円」の保有ですね。

で、どうするの、これ。

日銀総裁が閉所恐怖症でなくてよかったですね。

出口のない部屋を探して、みずから入ろうとする。

一旦、入ると出口も扉もない部屋であり、映画「キューブ」を思い出しました。

「神の体」という利益を目的としますと、出口のない迷宮に迷い込む。

様々なトラップも仕掛けられている。

利益と国益、すなわち神の体に希望はなく、出口もなく、未来もない。

救世運動もこの神の体(物質)の罠にはまって失敗した。

大如来ですら出られなくなった扉のない「利益の迷宮」です。

一旦、利益と国益の快楽が良いからと言って、その相対的な利益の門をくぐり、その部屋に入ってしまいますと、いくら探しても出口はなく、利害関係というトラップにかかり、生命が傷つき、みずからを地獄界へと導くことになる。

神の体、それ自身の中に「希望」と言う名の神の心は存在していない。

関連記事

  1. 集団自殺 単T

  2. 主客合一の絶体法則 その3つの意味 単T

  3. 総括 43 単T

  4. 神約民主論国家の実現 24 単T

  5. 神の絶対の理法 単T

  6. 憑依の原理 2 単T

  7. 原文 10 単T

  8. 神約民主論国家の実現 6 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事
  1. 2026.04.28

    お知らせ
  2. 2026.04.26

    神人合一 5
  1. 2026.04.26

    神人合一 5
  2. 2026.04.26

    神人合一 5 単C