単体 T

適法性のプロとコントラ 単T

神の心を直接説くものが実相論であり、神の体に比喩して説くものが方便論です。

宇宙は神の表現体であり、神の心即神の体ですから無限の真理は、常に実相即方便の観点から説かれます。

宇宙を説くものを真理を説くというのです。

宇宙が真理だからです。

実相論と方便論は一見すれば、そこに矛盾があるわけですが、それは神の心と神の体の矛盾であり、実際矛盾しているわけではなく、精神即物質で一つであり、永遠に神の心によって統一されています。

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