単体 T

本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 3ー 単T

キリスト教の埃と塵の4点目は、「何ぴともただイエスを通してのみ救われる」という教えです。

二千年前の当時の衆生相手に、あくまでイエスが高い悟りを有していることを条件とし、また大前提とするならば、ある程度それも「是」としてもいいですけれども、さすがに現代では、やはりこれはまずい教えとなっております。

方便となっているからです。

何度も言いますけれども、方便とは有限の善、物質に比喩した善、利益に比喩した善、自我に比喩した善ですので、どうしても「矛盾」から逃れられなくなるのです。

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