単体 T

仏国土・ユートピアは各個人の悟りに在り 単T

為替が123円を突破してきています。

現時点では123円74銭ですが、円安基調は変わらないのでしょう。

また輸入品が高騰しそうです。

量的・質的金融緩和(QQE)をしているうちは、株価は上がり、長期金利は下がるのでしょうが、異常な政策ですのでその極端な政策は、いつか限界をむかえます。

その時が日本経済の最後となるでしょう。

福島の実験と同様、日銀はどこまで国債を買い支えることができるのかを実験しているようです。

まさに未踏の実験ですね。

銀行券ルールを停止したあの時、日本はルビコン川を渡ったのでしょうね。

悲惨な結末は予測できますけれども、破綻の時期は誰にも分からないでしょう。

注意深く経済指標を追っていくしかありません。

立て替えができなくなっている限り、財政破綻はないとは思いますが、立て替えなしでも破綻しそうな気配です。

関連記事

  1. 神の絶対の理法 単T

  2. 親孝行 単T

  3. 人生の意義 19 単T

  4. 宗教戦争消滅の法 1 単T

  5. 「救世の法」の柱 10 単T

  6. 本物の神理と偽物の神理を分ける公理 -キリスト教編 3ー 単T

  7. 人生の意義 20 単T

  8. 憑依の原理 5 単T

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
アーカイブ
最近の記事 おすすめ記事