真理関係

一新される文明と人類の意識

目だけを見て下さい。

・・マダム・キラー

これはモンキー・キリストなんて言われています。

でも笑えます。

前にこの笑える修復画がありましたが、また同じ問題が再発しています。

今度はスペイン・ナバラ州エステーリャの教会です。

ドラゴン退治の伝説で有名な聖ジョージ像の修復です。

16世紀に製作された木製の彫刻がこうなりました。

ソース

中々、若々しい聖ジョージ像です。

笑える修復シリーズの第二弾と言ったところでしょうか。

「・・ドラゴン退治だぁ」

ソース

「やっつけちゃうぞぉ」

「・・ドラゴン退治だぁ」

神々のご愛嬌というやつで。

聖ジョージというのはキリスト教の殉教者であり、ユピテルの子を宣言したローマ帝国の皇帝・ディオクレティアヌスに改宗を迫られ、改宗せず、そのまま斬首されて殉教者となった人物です。

悟りが「天」、偉いが「地」で永遠に天地一体ですが、この偉いを「天」に置けば堕天です。

悟りが「天」、霊能力が「地」で永遠に天地一体ですが、この霊能力を「天」に置けば堕天です。

悟ってもいないのに霊道だけは開かせるのは危険なのです。

それでGLA以来、多くの犠牲を出しました。

悟ってもいないのに霊道を開かせれば、そりゃ、死ぬわ。

あの世の力の悪用ですね。

地獄界が力の世界を作っているというのも天界の比喩でしょうね。

イエスも7才で霊道を開いたと言っておりましたが、7才で大如来の悟りをもっているはずはありませんから、やはり2000年前から同じことをやっていたということですね。

悟りが「天」、除霊が「地」で永遠に天地一体ですが、この除霊という利益を「天」に置けば転落です。

悟りが「天」、非暴力が「地」で永遠に天地一体ですが、この非暴力という利益を「天」に置けば転落です。

悟りが「天」、飢餓の根絶が「地」で永遠に天地一体ですが、この飢餓の根絶という利益を「天」に置けば転落です。

悟りも反省もないのに、ひたすら飢餓だけをなくすという御利益だけをむさぼらんとするのは御利益信仰なのです。

地球という神の神殿で、働きもしないで、悟りもしないで、飢餓をなくすという給料だけを得んとすれば、単なる給料泥棒です。

悟りが「天」、富と国益は「地」で永遠に天地一体ですが、この文明では「地」である富と国益を「天」に置いて転落したのです。

悟りが「天」、世界平和が「地」で永遠に天地一体ですが、この世界平和を「天」に置けば転落です。

人類の未熟と悟り不足がよく出ている文明ですが、こんな御利益信仰をまき散らしているのです。

すべて自我と利益を「天」に置いている。

実に傲慢な文明です。

傲慢とは相対的なものを絶対化すること。

利益という相対的なものを絶対化することです。

これを神への傲慢と言う。

今回の「救世の法」は釈尊とゼウス神が編纂の中心にいる神霊ですので、本来のローマ・ギリシャの神々の考えに戻るでしょうね。

幸福の科学は、おかしな法になっておりますが、元に戻せるのでしょうか。

今回の「救世の法」は、既存の仏教やキリスト教よりも、遥かに高度な法なのです。

元に戻せなければ、仕方がありません。

仏陀の偉大な法をあのままにしておくわけにもいきませんので、当サイトが正確に戻していく以外にありません。

法体系が崩壊し、法が悪魔の食い物にされている。

さすがにこれはダメでしょう。

仏陀の大法は、地球系霊団を代表する重要な神の法の一つですからね。

大川さんがこのまま悟らず、戻せないならば、私が可能な限り戻しておくしかない。

ある程度は分かっています。

正義が「天」、利益が「地」で永遠に天地一体ですが、この利益を民主主義を通して「天」に置いた。

だから幸福の科学は「無限の富ぃいー」とか叫んでるんですよ。

大声で。

宇宙の富ぃいー、俺のあつき胸板に遠慮なく飛び込んで来ーい。

どーんと来ーい。

遠慮すんな。

宇宙の富ぃいー、俺のふところに飛び込んで来ーい。

無限の富ぃいー、大富豪ぉおー、大黒天スぺシャール!

お札チョコ、バンザーイ!

ほれ、バンザーイ

無限の富ぃいー、大富豪ぉおー

門から玄関まで15分、門番がいれば、何か見栄えがいいー。

無限の富ぃいー、大富豪ぉおー

とか叫びまくりながら、踊り狂ってんの。

もう、その恐ろしいさまと言ったら。

生命が「天」、物質が「地」で永遠に天地一体ですが、この物質を「天」に置いた。

悟りが「天」、悟れば、これを原因として結果、悟った内容を書物に表現する。

悟りが「天」、書物が「地」で永遠に天地一体ですが、この書物の「地」を「天」に置いた。

書物に比喩した善は、方便の善なのです。

あるいは神から遠い者達を「天」に置き、主権者と称して「天」に置いた。

神から遠い価値を神の御心に反して「天」に置いた。

すべて神の心と逆をやってきた文明なのです。

神への信仰も悟りも反省もないのに、世界平和、飢餓の根絶、人種差別の撤廃、富と国益、救済等、この利益だけをむさぼろうとする人間ばかりを作ってきました。

利益というのは宇宙論。

神への信仰と悟りによって生命が進化向上した時、これを原因として結果あらわれる物質を神ご自身の目から見た「御利益」と言う。

この御利益は、要は物質を拝んでいるわけですから、偶像崇拝とも言います。

これは中東では厳しく禁止されてきたはずですが、この偶像を拝んでいる。

だから40億以上もの人たちが、現代では地獄界に堕ちている。

そして最大の御利益とは、霊天上界へ帰天することです。

神への信仰と悟りによって生命が進化向上した時、これを原因として結果、霊天上界に帰天します。

悟りが「天」、帰天が「地」で永遠に天地一体です。

これが最大の御利益なのですね。

霊天上界への帰天という御利益を目的にすれば、それは御利益信仰になるのです。

これは富のためなら、何でもやってやらぁというウォール街の連中と変わりません。

天界に帰るためならば、何でもやってやらぁということですね。

ご都合主義です。

これも幸福の科学で出ています。

そしてこれが本来存在しなかった地獄界の創造原因です。

利益の相対性から地獄界はできたわけです。

地獄界の創造原因とこの2000年間の世界の腐敗の原因が全く同じあり、幸福の科学ともダブります。

幸福の科学も人が育ちませんでしたが、この2000年間の文明も人が育ちませんでした。

これはソクラテスもあの世で指摘していました。

真理的には神我が「天」、自我が「地」で永遠に天地一体です。

悟りが「天」、神の光が「地」で永遠に天地一体ですが、この神の光という「地」を「天」に置けば地獄ができるのです。

堕天使ルシフェルの問題も神の光が原因なのです。

神の心を悟れば、これを原因として結果、神の光が増します。

神の光は快楽ですから、自己に甘い霊は、快不快の自己標準となる。

そしてこの神の光の快楽で釣れば、マルクスが言ったように宗教とはアヘンとなる。

幸福ではなく、快楽、正義ではなく、利益で釣るからです。

まさにジャンキーですな。

薬なんかやったことがないので知りませんが、コカインなどは一度やるとやめられないそうですね。

快楽です。

カルトも薬と同様、やめられないそうですね。

快楽で釣るからそうなる。

そして神の光を神とする者は、神の心が初めからないわけですから当然、自己を拝ませることになる。

資本主義でも「利潤」を「天」に置いておりますが、今後の霊天上界の大きな課題になると思う。

信仰、信仰と言いながら眼前の大宇宙そのものが神だということも知らずに信仰している。

これを狂信・盲信というのですが、いわゆるファナティックです。

また信仰、信仰と言いながら、その信じている神の御心とその善悪を具体的に何一つ語れず、その神ご自身の目から見た罪の普遍的定義もできない。

当然、神の思想も知らない。

大宇宙が神だということも知らず、神の善悪も語れず、罪の普遍的定義も何もできないのに信仰している。

ひたすら個人崇拝にふけっている宗教がありますが、だからカルトと呼ばれるのです。

そりゃ、腐るわ。

幸福と快楽の区別のできない宗教をカルトと言うのです。

神の善悪も物の善悪を説けば、方便の真理を出られなくなるのです。

物質に比喩した善悪ですね。

物質に善悪はない。

善悪は生命の中にしかありません。

自我や表面意識を方便上、悪と決めつける分にはいいですが、実相論的に悪だと決めつければ、それがまた悪を生む。

自我や表面意識は悪ではなく、最も低い善です。

低い善ですから現代と同じく、その低い善を目的として「天」に置けば、本来ない悪が現象化してくるというだけの話です。

この点、欲望と同じです。

神は多次元世界と大宇宙においてひとかけらの悪も創造しておられない。

方便を無限化すれば、それは物質を無限化することと変わりませんから悪もまた無限に現象化してきます。

知花氏の真理にもそういった側面がありましたが、中東系の神霊の特徴なのでしょうかね。

今回の救世の法は、むしろ近代において神の思想を説かれた方々の真理を土台にしています。

大宇宙や自然界をそのまま神であると明確に悟っており、その大自然や宇宙の存在から直に神の思想を読み取っておられる方々ばかりなのです。

近代、神の思想を悟られた方はね。

科学者と同様、大宇宙から直接真理を読み取っているのです。

これが数千年前の預言者と現代の預言者との違いと言ってもいいのではないか。

現代の真理はこの点が昔と決定的に異なっていると言ってもいいでしょうね。

眼前の大宇宙が神ですから、この大宇宙の構造と仕組み、この存在の在り方から直接、神の御心を読み取っていく歴史になるでしょうね。

今後の歴史はね。

これが今回の「救世の法」の土台でしょうね。

この点が理解できれば、もう分かるわけです。

既存の宗教宗派は成立しなくなるのです。

恐らくなくなるでしょうね。

人類の文明と意識が一新されます。

そして次の高度な文明に向かって霊的に進化していくわけです。

これはそう預言しておいてもいいでしょうね。

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