単体 C

宗教改革の意義 1 単C

Report No.624

宗教の世界では、一言「神」と言いましても、「共通の定義や認識」がないのです。

ある者は「アラー」を「神」と言い、ある者は「釈迦」を「神」と言い、ある者は「イエス」を「神」と言うのです。

また実際、そう「聖人」のように振舞う人もいます。

「聖人」や「救世主」と言うのは、「人間」として肉体に宿り、生きている限り、それは惑星一個創造することのできない存在を意味しておりますので、良くても神近き「人格神」に過ぎず、人類単位で人を救うことはできないのです。

「大宇宙」や「自然界」のみが、いつでも人類単位で「人の心」を「全て」救うことができるのです。

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